社員紹介

MEMBER

独自の設備×豊富な経験による
業界トップの工事力

プラント部
2013年 中途入社

佐藤 洸

Hikaru Sato

PROFILE

自身の経験を生かせる場所として矢野口自工を選んだ佐藤。
ベテラン揃いのプラント部において、日々自身の腕を磨きながら奮闘している。矢野口自工最大の特徴とも言える大型吸引車と、積み上げられた知識・スキルをフル活用し、業界トップの工事を行っているのだ。
将来的には現場作業だけでなく、監督という立場で携わっていきたいという目標を持って邁進中。

sato-03

業界トップクラスの吸引作業

矢野口自工の吸引作業は、業界トップクラスだと自負しています。
吸う技術ももちろんですし、そこに使う設備(吸引車)を見ても他社とはまるで違います。
例えば、ツインバックという吸引車があるんですが、これは当社でしか扱っていません。何台かは販売していますが、実は元々、当社とメーカーさんで共同開発したものなんです。いかに現場に合った吸引車をつくれるかという創意工夫の賜物です。
作業面でも、ベテラン社員が多いので、知識もスキルもレベルが高い環境で仕事をすることができています。加えて、当社には整備部隊もおりますので、もし吸引車が故障してしまっても、すぐ直してもらうことができます。
すべてにおいて他社ではできない環境でやっているからこそ、業界トップでいられるのです。

sato-01

現場がきれいになった時の達成感

現場に行って一番達成感を覚えるのは、やはり全部吸いきった時ですね。
20t〜30tのものを吸うこともあるので、実際に見ると結構すごい量です(笑)。
当社にある吸引車は大型で強力なものなので、必然的に要望のある現場も大きいところが多いです。
例えば石油プラントだと、吸引車のホースを引く長さが30mもあるので、吸引車側と実際に吸う側で無線を使いながら連携を取ったりします。ちなみに、元々のホースの長さが20mなので、繋いで使用するところにも一工夫あるんですよ。他にも、もし吸引作業中に何かトラブルが起きれば、すぐに対応します。
そうした作業がすべて終わった時、改めて現場を見てみると、すごくスッキリした気分になりますね。
これだけの量のものがなくなる、ということは、なかなか体感できることではありません。

sato-02

創意工夫で最高の工事を

工事をする時に僕が意識しているのは、少しでも良い工事にしようということです。そのためにいろいろな創意工夫をしています。
僕らの仕事は、メインとなっている石油プラントの吸引を始め、「1回吸ったらおしまい」ということは少ないです。定期的に堆積物がたまるため、その都度吸引作業が必要になるんですね。同じ現場をやる際には、前回の報告書を確認して、そこから少しでも良い工事にしてやろうと燃えますね(笑)。
もちろん安全第一ではありますが、早く終わった方がお客様としても嬉しいじゃないですか。
ホースを通す位置を変えるだけでも吸引効率は変わりますし、ホースの詰まり具合なんかも随時確認しています。ただ同じ作業をやるのではなく、創意工夫しながら工事に臨むのが楽しいですね。